【DJI OSMO POCKET】購入から一年以上経っても持ち歩く3つの理由

以前の記事で悩んで購入したOSMO POCKETですが、実は想像以上に大活躍してくれているので、使い続けて気に入ったポイントをまとめてみます。

旅行やお出かけの必需品

まず、私がどういうシーンでOSMO POCKETを持ち歩いているかというと、旅行や景色がきれいな所へのちょっとしたお出かけなどです。
最初は旅行などどうしても綺麗に撮りたい時だけでいいかなと思っていたのですが、予想以上に使い勝手が良かったので、今ではカバンの中に常に入れてある状態です。

おでかけするときに充電がちゃんとあるか確認してから出かけます。
旅行の時はUSB-Cケーブルなので、スマホ用のケーブルが併用できるので楽。

こんな感じで使われている我が家のDJI OSMO POCKETですが、具体的にどんな部分が気に入って持ち歩くようになったのかご紹介します!

OSMO POCKETを見てみる

①片手で撮ってもブレない

一番大きいのは、内蔵してあるジンバルのおかげで手振れ補正が強力なこと。

利き手じゃない方の手で何気なく持っていても、後から動画を編集するときに揺れがかなり抑えられていることに気づきます。

同時にスマホで撮っていたりすると、やはりOSMO POCKETの手振れ補正の機能に驚かされるので、旅行などそのシーンを後から見るために撮影するときは、自然と複数カメラを持ち歩いていてもOSMO POCKETに手が伸びています。

 

上の動画は、雪の日に公園を歩いたときの物です。揺れをあまり気にせず片手で持って歩いていましたが、他のカメラで撮る時よりもかなり揺れが抑えられていました。

 

②小さい

OSMO POCKETをいつも持ち歩ける理由は、この小ささ。

他のカメラだと大きさと重さが気になって、なかなか「ついでにカバンに入れておこう!」という気持ちになれずに持ち歩けないのですが、OSMO POCKETの場合は、カバンの中の小さなポケット(いつもはスマホやリップを入れたりする所)に入れることができるので、基本的にはいつも使うカバンに入れっぱなしにしています。

入れっぱなしにできるというのも、本体がたった116gだから。
ペットボトル1/4以下の軽さなので、重さ的には入っているかいないか分からないくらいです。(個人の感想)
実際に充電した後「あれ?今日持ってきてたっけ?」と思ってカバンの中を探すことが多々あります。(笑)

③録画開始までの手間がかからない

3つ目の理由は少し意外かもしれません。

一眼レフやミラーレスを普段使っている方は共感していただけると思うのですが、「撮影したい!」と思ってからレンズキャップを外して撮影に入るまでの間、時間がかかりますよね?

スマホもショートカットを使っても、カメラを開いて動画モードにしてから録画開始…と、割と撮影までの時間や動作がどの機器にもつきものです。

OSMO POCKETは起動自体が電源ボタンを一回押すだけで、録画開始も録画ボタンを押すだけなので、計2回ボタンを押すだけで録画を撮影することができます。

起動時間だけだと、コンデジやスマホには勝てない部分もあるかもしれないのですが、片手で持つだけで安定するので、ボタン操作も録画開始後も、片方の手はフリーにできます。(より手振れを抑えたい方はしっかり両手で持つ方が揺れは軽減すると思います)

 

スマホやコンデジだと、起動から録画までの動作や、その後の撮影の間も、基本的には両手で支えないといけないので、片手で使えることはOSMO POCKETの大きな利点だなと思います。

なので、旅先では片手にOSMO POCKETをもって動画撮影、それと同時にもう片方の手でカメラで写真を撮影していることが多いです。

今までは二人いないと動画と写真を同時に撮影することは不可能だったので、かなり楽になりました。

 

家族の記録・旅やお出かけにおすすめ

小さくて、片手でも手振れが少ない動画がとれるので、私が使っているように旅行でも使い勝手がいいですし、小さなお子さんやペットの成長記録として一緒に歩きながらスムーズな動画を撮影するのにも向いていると思います。

とにかく手振れしたくない!簡単な操作がいい!という方は、店頭で手に取ってためしてみるといいかもしれません。
実際に録画した映像を見た方がどれだけ手振れ補正が効いているか分かるので、micro SDカードをお店に持って行って「あとで見たいのでこのカードに保存してもいいですか?」と店員さんに声をかけて、できれば保存した画像を見ると参考になると思います。

OSMO POCKETを購入しようか検討されてる方のお役にたつと嬉しいです。

 

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