X-A1はやっぱり色がきれい!フジノンレンズ XC16-50mmF3.5-5.6 OIS で撮ってみた写真

XA-1の到着を今かいまかと待ちわびていたのですが、
やっと届きましたー!

カナダに家族が遊びに来るタイミングで一緒に持ってきてもらったので、
観光ついでにパシャパシャと撮ってみました。

今回は、ミラーレス一眼のカメラ購入を迷っている方の参考になればと思い、
X-A1とフジノンレンズ XC16-50mmF3.5-5.6 OISで撮った、
加工なしの写真を紹介したいと思います。

撮影モードはPモードで、スポット測光と露出で明るさを調整しただけ。
他はズーム以外ほぼオートで撮影しています。

 

やっぱり色がきれい

night-scene

色彩の表現力に定評がある富士フィルムですが、
撮って一番思ったのは、「やっぱり色がきれい!」ということ。

今までずっとCanonのコンデジを使っていて、
鮮やかな色味が好きだったので、Vividモードにしていました。

XA-1では、まず基本がどんな感じかを知りたかったので、
色味は変えずにデフォルトのまま撮影。

夕焼けのオレンジや、空のネイビーのグラデーション、水の光の反射など、
目で見たままの風景を美しく表現してくれて、
予想以上の仕上がりに驚き!

むしろ目で見たよりきれいかも?と思ってしまうくらいです。

 

初心者でも、ある程度のボケが出せる

tea

XA-1のキットレンズは、開放でF値が3.5なので、どのくらいボケが出るか心配だったのですが、
始めて持った初心者でも、ボケのある写真が取れました。

被写体と背景の距離があったり、
この写真のように奥行きのある場面だとボケが出やすいようです。

ボケに関しては、技術次第というところもありそうなので、
また練習していきたいと思います。

 

料理が美味しそうに撮れる!

pasta

XA-1で色味意外に予想を超えて優秀だったのが、料理のシズル感の表現。
半逆光で撮ると、料理の照りやツヤがきれいに再現されて、とっても美味しそうに撮ることができました。

今までコンデジで料理に寄って撮ることが多かったので、
寄るとピントが合わないということに何度か混乱しましたが、
寄らずにズームで撮影することにも慣れれば大丈夫でした。

 

XA-1はレンズキットをヤフオクで約21000円で落札しました。
ミラーレス一眼や一眼レフに興味があるけど、そんなに多くは出せない・・・という方には
良いエントリーカメラなのかもしれません。

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