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動画編集ソフトFIlmoraで使えるAI機能が増えてます!

直感的な操作感で人気の動画編集ソフトFIlmora。
買った後の使用感で気に入り、当ブログでもセール情報や使い方など度々取り上げていますが、最近はAI機能が続々と登場しています!
その中で今回試してみたのは「画像から動画生成」と「テキストから動画生成」という2つの機能。今までわざわざカメラで撮影しないといけなかった素材が、もしかしたら自宅で完結できてしまうかもしれません!
「AIを使った動画を作りたい」とまだFilmoraをお持ちでない方も、「FIlmora持ってるけど新しい機能チェックしてないな」という方も、どんな風に使えるのか実際に試してみたのでぜひ見てみてください。
画像から動画を生成するAI機能

まず試したのは、FilmoraのAI機能「画像から動画を生成する」です。
名前そのままで、持っている画像をアップロードしてプロンプトを打ち込むと短い動画をAIが生成してくれます。
AI機能の探し方
Filmoraをインストールした後AI機能がどこにあるのか少し探しにくかったので、一応探し方を書いておきます。

FIlmoraを開いたら、新しいプロジェクトの下に並んでいる機能の横の「・・・」を押します

そうすると色々な機能が一覧になっているので、「画像から動画生成」を選択します。
動画をアップロード

今回はこのフリー素材を使ってみました。

動画に使いたい画像をアップロードして、プロンプトを書き、解像度や再生時間を選びます。
Gemini Veo3とスタンダードが選べますが、Veo3になると生成にかかるクレジットが多くなるので注意してください。Veo3の方が高品質な動画になりやすいと思いますが、今回はFIlmoraのスタンダードも見てみたいと思いスタンダードを選択してみました。

プロンプトと設定はこんな感じ。720Pで3秒の動画が60クレジットで生成できます。(クレジットについてはこの記事の後半こちらで説明しています)
プロンプトは画面の外に飼い主が持っている猫じゃらしを見ているという設定にしてみました。
「画像から動画を生成」で出来上がった動画
FilmoraのAI「画像から動画を生成」で出来上がった動画は予想以上!
猫ちゃんたちも猫らしい動作をしているし、後ろや横にいる猫ちゃんも実は動いていたりと、さっと見ると言わなければAIって気づかないかもと思いました。
「Gemini Veo3」じゃなく「スタンダード」でも使い方によっては十分なクオリティのものが作れそうです。
テキストから動画を生成するAI機能

次は「テキストから動画生成」を試してみました!
プロンプトを打ち込む

Filmoraを開いたら「テキストから動画生成」を選択すると、プロンプトを打ち込むボックスがあるので、そこにどんな動画にしたいかを書き込みます。
ネガティブプロンプトは、動画に入れたくないものを書き込みます。
今回は、先ほどの猫の動画と同じものが作れるようにプロンプトを書いてみました。

こちらも解像度などによってAI生成にかかるクレジットは変わります。
今回は解像度STD・再生時間5秒・クリエイティブ「バランス」にしてみました。
クリエイティブとは、AIがプロンプトにどこまで忠実に生成するか度合いを選べるようです。
「生成」を押して5分ほど待つと・・・
めっちゃ目力のある猫が爆誕しました!
元の画像みたいなものを目指していたので予想とは印象が違いましたが、プロンプトを何回か書き直して修正したらもっと近づけられそうな気がします。(一回生成するごとにAI クレジットがかかります)
Filmora AIクレジット(AI生成の値段)について解説!
さっきから何度も「AI クレジット」と出てきているので、FIlmoraのAI機能にかかるクレジットについてご説明しようと思います。
クレジットとは要するに「AI生成にかかるお金」ということです。
FIlmoraの永続ライセンスには購入時に1000AI クレジット、アドバンス年間プランには毎月1000AI クレジットがついてきます。なのでベーシックプラン以外のFilmoraを持っている方は実はAIクレジットを持っています。

「無料プランやベーシックプランだけどFilmoraのAI機能を使いたい!」または「AI クレジットを使い切ってしまった」という場合には、AI クレジットを購入する必要があります。
1500クレジットが1580円で大体1クレジット=1円くらいのイメージ。
5000クレジットなど多めのクレジットを一括で買うと割安になるので、AI機能をよく使う方は下の料金プランを比較してみてください。

Filmora AI クレジットが大体1クレジット=1円だと分かったところで、それぞれのAI機能にかかるクレジットを見てみましょう。

機能によってかかるAIクレジット数は変わってきますが、AI処理が多いものは高くなっていく傾向にありそうです。
先ほどの「画像から動画生成」では60クレジット、「テキストから動画生成」では90クレジット消費したので、3-5秒の動画で100円弱くらいという感覚かなと。
何度も生成し直して・・・とすると一回ごとにクレジットは消費されていくので、計画的に使いたいところです。少し試した感じ、何回か使って得意なものや癖がわかってくるとやり直しを最小限にしていけると思うので、まずはFilmora購入時についてきたクレジットを使ってどのくらい使えるのかを試してみるのも良いと思います。
FilmoraのAI機能を使うなら、アドバンス年間プランがおすすめ
FilmoraのAI機能を使いたい!という方はここまでお伝えしたようにAIクレジットが必要になるので、毎月1000クレジットがもらえる「アドバンス年間プラン」をおすすめします。年12,000クレジットもらえることになるので、永続ライセンスやベーシックプランよりお得にAI機能を使えると思います。
FilmoraのAI「画像から動画生成・テキストから動画生成」で動画編集を楽に!
今回はFilmoraのAI機能「画像から動画生成」「テキストから動画生成」をご紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?私自身は予想以上の出来栄えに、「AIが使えるようになってきている・・・!」と衝撃を受けました。今回取り上げた2つの機能以外にもFilmoraには動画編集を助けてくれる便利な機能がたくさんあるので、気になる方は公式ページをチェックしてみてください!
Filmoraをまだお持ちじゃなくて購入を検討している方は、こちらの記事も参考にされてください。

