防水デジカメはレンタルがおすすめ!水中撮影が楽しめるカメラ5選

期間限定で使うならレンタルが正解◎

夏といえば・・・海!と思い浮かぶように、夏の海はイベントがいっぱい!
シュノーケリングやダイビングなど、水中で楽しむアクティビティの思い出もせっかくだから綺麗な写真に残しておきたいですよね?

「でもそのためにカメラを買うのは高いし・・・」と考えていたら、いいことを思いつきました!
前にカメラを購入する際にレンタルサービスがあることを知って借りてみようか調べてみたときに、防水デジカメも商品リストに合ったのを思い出したんです。

防水カメラを使う機会といえば、一年に一度、あっても数回くらい。
それだけのためにカメラを買っても、結局使わずにしまわれたままになってしまって、次に使う時にはもっと新しい機種が出てしまっていたり・・・ということも多々ありそうです。そう考えると、レンタルというアイデアはかなりいいかも!と思えてきました。

そこでもう一度サイトを見てみると、新しいモデルのカメラもあるし、色々な機種が揃っていてなかなかよさそう!しかもレンタルなら旅行の予算内に収められそう!・・・ということで、どの防水カメラがいいのかも一緒に調べてみました。

今回は水中で使える防水デジカメについて調べた、選び方・おすすめ機種をまとめてご紹介します!

 

 

防水デジカメの選び方

 

耐水・防水・防滴・・・など水に関するカメラのスペックの表現はたくさんあるので、一体どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね?

まずは、水中撮影用のカメラを選ぶときに覚えておきたい4つのポイントを簡単にご紹介します!

 

①水深何メートルまで必要か

防水カメラは機種によって、何メートルまで防水機能が保てるかが変わってきます。
例えばダイビングで深く潜るなら深い水深に耐えられるカメラを選ぶ必要がありますし、プールやシュノーケリングなど浅い場所しか泳がないなら浅い水深で使えるカメラでも大丈夫です。

何メートルほどの潜る予定かを考慮して、カメラのスペックをチェックしてみましょう。

②手振れ補正

水中は泳いでいてカメラを持つ手が震えたり、空気中を比較して光が通りにくく暗くなりがちだったりするため、手振れが起こりやすいシーンです。

カメラ自体に手振れ補正がついているものを選ぶと、ビデオ撮影でもスムーズな映像を記録することができますよ。

③光学ズーム倍率

水中で離れた場所にあるものにググっと寄って撮影したいなら、「光学」ズームの倍率が高いものを選びましょう。ズームにも「光学ズーム」と「デジタルズーム」という2種類がありますが、デジタルズムは切り取った画像を処理するという方式なので、画像が粗くなってしまうことがあります。

光学ズームはレンズの距離を変えることによって被写体を大きく写す方式なので、離れた場所にあるものをより綺麗に撮影することができます。

 

④レンズの明るさ

ダイビングなどで暗い場面で撮影する場合には、レンズが明るいものを選ぶことをおすすめします。レンズの明るさは”F2.0”など、Fの後に来る数字で表されています。数字が小さいほどレンズが明るいということなので、できるだけ数字が小さいものを選ぶと◎です。

レンズが明るいということは、それだけ光を多く取り込んで写せるということなので、暗い場所でも明るく鮮明に写せたり、手振れしにくかったりというメリットがあります。

 

防水デジカメおすすめの機種

では、防水デジカメのおすすめの機種をご紹介していきます!スペックやレビューでの満足度や人気を考慮して、上からおすすめ順に並べてみました。

GoPro HERO5

GoPro HERO5

3泊4日レンタル料金:(税込) 6,980円 参考販売価格:63,300円

引用元:https://www.rere.jp/

  • 「音声コントロール機能」を搭載し、手ぶらで操作できる4K動画に対応したアクションカメラ。
  • タッチ操作に対応した2型ディスプレイを搭載。ショットのプレビュー、プレイバック、設定の変更、映像のトリミングなどが行える。
  • ハウジングなしで10mまでの防水に対応。ステレオ録音が可能なほか、風切り音を低減する。

引用元:http://kakaku.com/

 

アクションカメラとして有名なGoProは、水中撮影でも大活躍できるカメラ!
本体のみだと水深10mまでですが、ハウジングを付けると水深45mまでOKになるので、ダイビングなどでも心配なく撮影が楽しめそうです。

こんなに小さいのに4Kでも録画できるし、アクションカメラなので手振れ補正もしっかりきくのも◎
タッチ機能で操作も直観的にできますし、GPS機能でアクティビティを撮影した場所もばっちり記録できちゃいます。

本体が小さいので、街歩きにもそのまま持ち歩いて旅行の一部始終を録画したりしても便利そう!
軽いので荷物を運ぶ時の負担にならないのもいいですね。

レンタルするなら、ハウジングも一緒に借りれるレンティオがおすすめです。

レンティオでレンタル

 

4K・スローモーションも撮れる OLYMPUS Tough TG-5

OLYMPUS Tough TG-5

レンタル料金 6,280円/ 3泊4日(税込) 参考販売価格:50,600円

引用元:https://www.rere.jp/

  • F2.0の明るいレンズ、新開発の高性能イメージセンサー、最新の高速画像処理エンジンに加え、充実したタフ性能により水中や雪山などのハードな環境にも適応。
  • 防水性能15m、防じん、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10度に耐結露が加わった充実のタフ性能装備を持つ。
  • 4Kムービー撮影やフルハイビジョン解像度で120コマ/秒のハイスピードムービー記録に対応するなど、動画撮影機能も進化。

引用元:http://kakaku.com/

 

GoProよりは大きくなりますが、なんでもできる優等生タイプの防水カメラがこちら。

他のカメラと大きく違うのは、F2.0という明るいレンズなこと!
暗い場所でも撮れるので、撮れるシーンの幅が広がります。アクティビティ中に余裕があれば、ボケを生かした写真も撮影できちゃうかもしれませんね!

他にも4K動画やスローモーションも撮影できるという多機能さ。レビューを見てみると、接写機能や連写機能が重宝したという声もありました。

防水が水深15mまでなので、そこまで深く潜らない予定であれば、これ一台持っていれば旅のメインカメラとして活躍してくれるかもしれませんね!

 

 

水深30mまでOK! COOLPIX W300

COOLPIX W300

レンタル料金 5,380円/ 3泊4日(税込) 参考販売価格:34,500円

引用元:https://www.rere.jp/

  • ハウジングなしで水深30mまで対応可能な防水仕様に加え、2.4mまでの耐衝撃性能を備えたアウトドアコンパクトデジタルカメラ。
  • 方位や高度・水深などをひと目で確認できるアクティブガイドの表示や、撮影地に関する情報や移動ルートの記録が可能
  • 4K UHD/30p動画撮影」や、水中でも安定した明るさで撮影できる「動画撮影時のAE固定」に対応している。

引用元:http://kakaku.com/

 

水に深く潜るという時は、こちらのカメラがおすすめ。
水深30mまでOKなので、中級者向けのダイビングでも撮影することができます。

アクティビティ中の撮影のしさすさに特化しているカメラなので、方位や高度・水深などを画面上で確認できたり、GPSでアクティビティを行った場所を記録したりすることができます。
また、水中撮影時に露出を固定(AEロック)をすることができるので、明るくなったり暗くなったり明るさの変化が激しい水中でも、映像を綺麗に記録することが可能です。

 

 

自撮りが得意!OLYMPUS STYLUS TG-870 Tough

OLYMPUS STYLUS TG-870 Tough

レンタル料金 6,480円/ 3泊4日(税込) 参考販売価格:87,500円

引用元:https://www.rere.jp/

 

  • 防水15m、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10度、防塵設計など、アウトドアでの撮影を想定した高耐久モデル。
  • 超広角21mmを実現した光学5倍ズームレンズを搭載し、撮影者が後ずさりできない狭い場所での撮影も可能に。
  • 180度可動式液晶を備え、「自分撮りモード」「スポーツカムモード」といった撮影モードやGLONASS/QZSS対応の「GPS機能」を用意している。

引用元:http://kakaku.com/

 

自撮りをたくさん楽しみたい方におすすめなのが、こちらのカメラ。
21mmという超広角なので、狭い場所でも背景を広く切り取ることができます。自撮りだけでなく、風景写真にも活躍してくれる画角です。

また、液晶が180°回転し、「自分撮りモード」という機能もあるので、セルフィーが簡単に撮影できちゃいます。何人かでの旅行の際や、SNS用の写真撮影に便利そうです!

OLYMPUS PENシリーズで人気の、さまざまな雰囲気で撮影できる「アートフィルター」も搭載されているので、気軽にシーンに合わせたフィルターを使って、雰囲気の違う写真を楽しむことができます。

 

 

Wifiで簡単にスマホに転送!FinePix XP120

FinePix XP120

3泊4日レンタル料金:(税込) 4,480円 参考販売価格:20,500円

引用元:https://www.rentio.jp/

 

  • 水深20mまでの防水、高さ1.75mからの落下に耐える耐衝撃構造、-10度までの耐寒、防塵といった堅牢性t能を備えたデジタルカメラ。
  • 1640万画素の裏面照射型CMOSセンサーと広角28mmからのフジノン光学式5倍ズームレンズを搭載し、光学式手ブレ補正機能を備える。
  • スマートフォンやタブレット端末と無線LAN接続することで、簡単に写真や動画の転送やチェキプリントが可能

引用元:http://kakaku.com/item/

 

撮った写真をすぐにSNSにアップしたり、チェキプリントで印刷して配ったりしたい方におすすめなのがこちら。Wifi機能でカメラから直接スマホに画像を送信することができます。

また、夕暮れ時などに活躍しそうな「タイムラプス動画」や撮った写真の一部だけが動く「シネマグラフ」といった面白い機能が搭載されているので、写真好きは試してみたくなるカメラです。

 

レンティオでレンタル

 

防水デジカメで思い出を記録♪

防水デジカメっていうと、「あまりよく撮れないんじゃないかな」というイメージでしたが、最近のカメラはスペックも機能もすごく良くなっているんですね!!

しかもレンタルなら気軽に試せそう!実際に試してみたい機種が結構あって、防水デジカメ以外にも借りたくなってしまいました。

夏にイベントがある方は、防水デジカメで水中でもぜひ綺麗な写真で思い出を残してみてくださいね!

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