レッスン5 【構図】

レッスン5ではお待ちかね!構図を学びました。
構図の基礎を学ぶのがなぜ大事なのか、構図でどんな印象になるか、
良い構図とはどんなものなのか具体的に聞けて納得でした。

三分割法

初心者が写真に悩んだ時使いやすいのは、三分割法。
カメラのオプションでグリッド線ってついてますよね?
これって、ただ水平かどうかを確認するためだけじゃなく、三分割法に使えるんです。
グリッドの線が交わる位置に被写体を置いたり、
グリッドの水平の線に被写体のラインを合わせたりするだけで、
人がなんとなく心地よいと思える、バランスの取れた写真が撮れるそう。

良い構図=伝えたいものが伝わる

写真を人に見せると、「何これ?」って言われることありますよね?
良い構図というのは、自分が伝えたかったものが、見た相手にも伝わることだそう。
確かに、自分には撮るときに周りにあるもの全部が見えているけど、
写真だけを見た側は、切り取られた部分しか見てないからわかりにくい。
どれだけ伝えたいものに焦点を合わせて、不必要な情報をカットしていくかも
写真が上手になるポイントみたいです。
レッスン6ではさらに詳しく構図を学べるみたいなので、楽しみです。