レッスン 8【マニュアルモード シャッタースピードと露出について】

レッスン8は8/10だったようです。
この時は、ライブでバッチリ見てました!

【朗報】 レッスン8でフォトグラフィー上級コースへ無料招待への抽選発表がある!

無料のフォトグラフィー基礎コースを受けたい方に朗報です!
Shaw Academyの宣伝になってしまいますが、レッスン8では、フォトグラフィー上級コースを無料で受けられる抽選発表があるんです!

今回は、”レッスン8をライブで受けていて、クラス中に通話がつながった人”が、権利をもらえるということで、
当たった人が居ても、ライブ内で通話がつながらなかったら、次週もう一度抽選を行うということでした。

なので、今回はいつものように3:30 am に頑張って起きて参加してました。
やっぱりライブだと参加できて楽しいし、たくさん覚えている気がします♪

無料のフォトグラフィーコースに興味がある方は、抽選も楽しみにしておくと良いと思います。
先生がどのレッスンに抽選するのか事前に教えてくれるので、事前にライブで参加できるように計画を立てることも可能ですよ。

前置きが長くなりましたが、レッスン8ではレッスン7に続いて露出について詳しく学びました。

 

シャッタースピードや絞りは、光の量が2倍ずつになる

これ、ぜんぜん発想もしてなかったんですが、
シャッタースピードや絞りを調整するときって、
1/4→1/8→1/15→1/30→1/60とか、
F2→2.8→4→5.6など、
といった具合に、数値が変わっていきますよね?

この数値って、絞りなんかは結構ランダムに見えるんですが、
実は一定の基準で決まっているそうなんです。

それは、”光の量”。
光の量が、前の値の2倍になるよう計算されて、絞りやシャッタースピードの値が決まっているそう。

だから、片方の値を変えても、
もう片方の露出のコントロールが楽にできるようになっているんですね!

ISOでセンサーの光感度を上げる

絞りやシャッタースピードを調整しても、どうしてもコントロールできなくなったら、
最後にISOの出番。

ISOで、センサーがどれだけ光を感知するかをコントロールできるんです。
例えば、ISO100だと真っ暗で映らないところでも、
ISO400にして、センサーが少ない光でも感じてくれるように設定すれば、綺麗に撮影できることも。

ISOを上げると、ノイズが出やすくなるので、ISOは様子を見つつ変えてみるのがおすすめです。

 

8回目は露出の計算など、頭を使った回で、クイズ形式の問題にたくさん参加できて楽しかったです♪

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