レッスン4 【動きと深度】

フォト講座ももう1/3が終わりました!
レッスン4ではすごく実践的な、シャッタースピードと、絞りについて学びましたよ。

シャッタースピード

bus

これは光が入る時間を、シャッターで調整するということ。
シャッターを長くあければ、少ない光でも撮影できたり、
シャッターを早く閉めれば、明るすぎるときにも光をコントロールするためのものだそうです。
あとは、シャッターの開いている間の光だけが記録されるので、
早い動きのものは、シャッタースピードを上げればOK!
ブレずに綺麗な写真が撮れます。
大体子どもなら、シャッタースピードを1/250秒に設定しておくと
綺麗に撮れるみたいです。
もしブレちゃったら、シャッタースピードを上げて、その都度コントロールするといいみたい。
人間の目の瞬きは、普通1/6秒から1/125秒と言われているそうで、
カメラは1/8000とかできちゃうので、すごく早いですよね?

 

被写界深度(絞り)

今回のレッスンの前、いろいろ写真について調べていたら、被写界深度っていう言葉を何度か目にしました。
「被写界深度って何?」「なんか難しそう」と思って、あまり理解していなかったので、
今回のレッスンで教えてもらえてよかったです。
被写界深度とは、ピントの合う距離のこと。
F値(絞りの値)が小さくなるほど、ピントの合う距離が短くなって、
F値(絞りの値)が大きくなるほど、ピントの合う距離が長くなる。
「よくボケを出すにはF値が小さくないと」とかコメント読んだりしていたので、
「なるほどー!」と思いました。
風景などで奥のほうまでピントを合わせたいときはF値を大きく設定して、
花や人物など被写体の後ろの背景をぼかしたいときはF値を小さく設定しておくといいみたい。
一応SX700SHでも、マニュアルモードでF値を最小(F3.2)、マニュアルフォーカスを使って撮影。
被写体と背景にかなりの距離があればボケてくれますが、
被写体と背景が近いとなかなかボケません。
X-A1が届いたらもっと試してみたいです。
でも、ついてくるレンズが XC16-50mmF3.5-5.6 OISだから、
最小F値はSX700SHより大きいのでどうなるか?
F値の小さい単焦点レンズを一緒に買おうかとも思っていますが、
フジノンレンズはお高めなので、とりあえず届いてから様子を見ようかな?