レッスン3 【光を取り込む】

ちょっとブログ更新が遅くなってしまいましたが、第3回もレッスン受けてました!
今回はいつものようなLIVE配信ではなく、録画されたビデオを見るオンデマンドということで、
(バンクーバとの時差があるので)わざわざ夜中に起きる必要もなく、朝起きてからゆっくりと見れました。
今回学んだ内容は、写真の歴史と露出について。
写真の歴史はとても興味深かかったです!

写真の歴史

many-cameras

最初の始まりは、暗い部屋にいる時に、小さな穴から外の景色が反転して映しだされたからだそう。
ピンホールカメラもこの原理を利用しているそうで、「おおー!」と驚きました。
自分でも部屋を全く光が入らないよう真っ暗にして、一点だけ光が入るようにすると体験することができるらしく、ちょっと我が家では無理だけど、ピンホールカメラは作ってみたいなと思いました。
それから記録として残していく技術が発展して、今のカメラがあるそうで、
今のカメラの技術があってよかった!と思いました。
発明家って凄いですね。

露出

露出もぼんやりと画像が”暗くなること”、”明るくなること”くらいにしか考えてなかったので、

露出アンダー・露出オーバーの見分け方を聞いて納得。
授業で理解しきれなかったので、調べたところによると
露出とは、シャッタースピードや絞りによって光の量を調整することみたいです。

 

露出オーバー・アンダーの見分け方

露出オーバー(明るすぎる)・アンダー(暗すぎる)の見分け方は、
・露出オーバーの場合 → 写真の一番明るい部分とその周辺のディティールが立体感をもっているか
・露出アンダーの場合 → 写真の一番暗い部分とその周辺のディティールが立体感をもっているか
ということみたいです。
露出オーバーの場合は、「白とび」と呼ばれて、写真の明るい部分の明暗が無くなってしまい、明るい部分を拡大したときに、写っているはずのものがすべて白くなってしまうそう。
露出アンダーの場合は、「黒つぶれ」と呼ばれて、写真の暗い部分の立体感がなくなり、暗い部分を拡大した時に、写っている箇所が全部黒くなってしまうそうです。
「白とび」「黒つぶれ」ってこういうことか!と納得しました。
更新が遅くなってしまったので、実は第4回、5回も受講済みです。
また後でアップしますー!