レンズにフィルターをつけるには?フィルターを一眼カメラで使う方法

フィルターについての記事を書いていたら、
「もしかして超初心者だったらフィルターのつけ方も知りたいかもしれない」と思ったので、
今回はフィルターのつけ方をご紹介します。

フィルターとは何なのかは、下の記事でご紹介しています。

フィルターって何?初心者が揃えたいレンズフィルターの種類と機能【UV/CPL/ND】

 

 

 

フィルターの使い方

1. フィルターとレンズの汚れを落とす

 

汚れやほこりが付きやすいレンズ。
そのままフィルターをつけてしまうと、写真にも写り込んでしまう可能性があるので、
フィルターを付ける前にきれいにしておきましょう。

ブロアーでほこりを飛ばした後、クリーニングワイプやレンズペンなどで指紋などの汚れもきれいにします。

 

2. 溝の向きをチェック

 

フィルターを付ける前に、レンズの溝とフィルターの溝を確認しておきます。

レンズは口径の内側に、ギザギザとした溝があります。

 

フィルターの方にも、差し込む側に溝があります。
この写真では、フィルターの右側の少し口径がすぼまっているところに溝があります。

 

3. 溝にはめて回す

 

溝を確認したら、フィルターを取り付けます。
先ほど確認した溝に合わせて、クルクルと回すだけでOK。

 

 

取り付け完了


 

フィルターがくるくると回らなくなって、しっかり固定されれば取り付け完了です。

 

 

最初のうちちょっと戸惑いそうなのが、
フィルターによっては、先端の部分(上の写真のロゴが入った部分)だけが単独で回るものもあります。
私の持っているフィルターは全部そうなのですが、溝のあるレンズと繋げた部分が固定されていれば心配ないと思います。

 

この部分がなぜ回るのかは私もまだ分かっていないのですが、
ほこりが付いたときに目立たないところにくるっと回して移動させたりするときに便利かなと思って使っています。

 

 

フィルターの取り付けは簡単!

一眼レフやミラーレスを始めたばかりだと、使うアイテムも多くて戸惑ってしまいがちですが、
フィルターの取り付けはすごく簡単です。
フィルターの種類を変えるだけで、写真の撮り方もたくさん増えるので、ぜひ色々なフィルターをチェックしてみてください。

次の記事ではクロスフィルターを使った撮影方法をご紹介します。